2020/04/03
パパ活コラム

パパ活が発端で起こった怖すぎる殺人事件4選

「パパ活」は、デートをしてお小遣いがもらえる活動のこと
最近では、アプリやサイトなどを使って簡単に経済的に余裕のある男性と出会うことができ、「パパ活」というそのポップな言葉も関係し、社会現象にもなっています。

しかし、男女の間にトラブルはつきもの。
実際には、パパ活で「怖い思いをした」という女の子もいます。
今回は、「パパ活が発端で起きた殺人事件」をご紹介!
トラブルに巻き込まれずに安心してパパ活するためにも、最後まで読んでみてくださいね。

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安全にパパ活をしたいならこの3つから選んでおけば間違いありません。

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茨城県・女子大生殺人事件

茨城県神栖市で、2018年11月20日に日本薬科大の女子大生が殺害されるという事件が起こりました。
死体遺棄容疑で逮捕されたのは、広瀬晃一容疑者(35歳)

二人の出会いは・・・「パパ活」だったそうです。二人がトラブルになった原因は「金銭トラブル」でした。

事件の内容を詳しくみていきましょう。

女子大生不明事件で急展開 35歳男を逮捕

東京・葛飾区に住む日本薬科大学1年生の女子大生が行方不明になっている事件。
警視庁は茨城県神栖市内の畑に性別不明の遺体を埋めて遺棄した疑いで広瀬晃一容疑者(35)を逮捕した。

警察の調べに対し、広瀬容疑者は「車の中で殺害し遺体を土の中に埋めました」と供述。
警視庁は、遺体の身元が行方不明になった女子大生とみて確認を進めている。

引用:FNNPLIMEより

事件の流れを振り返ってみましょう。

女子大生はインターネットでとコンタクトを取り、茨城県内の広瀬容疑者の自宅を訪れ、その後畑に捨てられたようです。

時系列はこちら↓

→茨城県内に到着
→広瀬と合流し、女子大生は目隠しされた状態で、広瀬の車に載せられる

→広瀬の自宅に滞在する *ここから空白の1時間

→また、広瀬の車に載せられる
→何らかのトラブル金銭トラブルだと言われている)があり、広瀬のアパートから数キロ離れた畑で降ろされる
→女子大生は真っ暗な道を一人で歩いて戻り、再び広瀬宅に向かう

*その際、近隣住民に「広瀬との金銭トラブルがあった」と言っていた

→広瀬の自宅へ戻り、近隣住民には「広瀬との金銭トラブルは解決した」と伝える

→広瀬の車に乗る

→広瀬がATMに立ち寄る

→畑近くで女子大生のGPS情報が消える。

→女子大生のコートが発見

 

—女子大生行方不明—

→広瀬が警察に事情聴取される

→広瀬容疑者が「土に埋めた」と白状する

→女子大生の遺体が土から見つかる

 

車で降ろされた後に、再び広瀬宅の自宅に女子大生自らが向かった行動から、金銭トラブルを自らの力で解決しようとしたのだということがわかります。

また、空白の1時間が広瀬容疑者の自宅であることから、2人は体の関係になった可能性が高いです。そして約束していた金額を広瀬容疑者が支払わなかった為に、金銭トラブルとなったのでしょう。

2人は、アプリ上で会ったこと、金銭トラブルが合ったことなどから、「パパ活」だったのではないかという憶測が飛び交っています。

一度車で降ろされた時に、諦めたら良かったもの、なんと女子大生は当時所持金は5000円だったということ。相当お金に困窮していたことから、諦めきれず、広瀬の写真を撮り「SNSで拡散してやる!」と言ったことから、殺人事件にまで繋がったと推測されています。

やはり、最低限のお金しか持たずに東京から茨城まで会いに行ってしまったことに疑問を感じている人が多いようですね・・・。

二人の間の「金銭トラブルの金額が30万円だった!」というウワサも存在しています。この金額から判断しても、「パパ活」の域を超えてしまった可能性も高い気がします。

茨木事件女子大生

なぜ、そもそも女子大生は、遠いところまで会いに行ってトラブルがあったのに再度自宅に押し寄せたりしたのでしょうか?

「菊池さんは両親が離婚し、母子家庭で東京での1人暮らしだけに、生活費などは自分で稼ぐしかなかった。被害者がわざわざわざ足を運んだのは30万という高額の提示があったからと見られている。また、被害者は心身に重大な問題を抱え、学校にはあまり通えなかったようです。友人などには相談せず、自分で抱え込むタイプで、勇み足を踏んでしまった可能性がある」

と報道されています。

事件に巻き込まれないように「知らない場所でパパ活をしない!」

夜の街

この事件が起こった後に疑問視された点は、東京の将来有望な薬科大の女子大生がなぜ電車を乗り継いてまで容疑者宅に向かったのか?ということでした。

土地勘のない場所でトラブルに巻き込まれてしまうのは、とても危険なことです。また、基本的に「パパ活=カラダの関係なし」なので、自分の身を守るためにもルールは守るべきです。

パパ活をする場合は、自宅やホテルなど二人きりで「密室に入らない」のは鉄板ルールです!危険な思いをしないために「知らない人と密室に入らない」「体の関係を持たない」ことを前提に活動しましょう。安全なパパ活ルールを徹底しましょう!

渋谷・致死量の100倍の覚せい剤で死亡事件

 2018年7月22日東京都渋谷区の容疑者宅で、当時28歳の女性が死亡している姿で発見されました。死亡の原因は「致死量の100倍以上の覚せい剤を摂取させられた」ことでした。

逮捕された石原信明容疑者の年齢は69歳というのも驚きです!二人が出会ったのは、「会員制の交際クラブ」でした。殺害された当日、二人が会うのは4回目だったそうです。

石原容疑者は容疑を否認しているので真相はわかりませんが、報道されている概要は以下の通りです。

「昨年7月22日、2人は石原の自宅で昼頃から酒を飲み始めました。翌朝、石原が全裸で横たわっている五十嵐さんを発見、通報した。血中や胃からはアルコールと共に、致死量の100倍にも及ぶ覚醒剤の成分が検出されています」

犯行からは石原の余裕のある暮らしぶりが浮かび上がる。

「大量の覚醒剤を入手できるほど潤沢に金を持っていた。五十嵐さんと出会ったのは都内の高級デートクラブとみられ、最上位の会員だと年会費だけで30万~50万円、デート1回あたり2万~10万円の紹介手数料を支払う必要がある。税理士法人や不動産関連会社の役員を務めるほか、自身が代表の不動産会社も営み、複数の収入源があったようです」(同前)

引用:文春デジタルより

 

美人で夫もいた被害女性が、なぜ会員制の交際クラブに登録して当時69歳の男性と何度も会っていたのでしょうか・・・。容疑者はかなりの「お金持ち」であることから、援助交際だったのでは?というウワサも多数ありました。

 

誰が聞いても「幸せな肩書き」を持っていた被害女性。彼女の裏の顔に驚きのコメントがたくさん寄せられていました。

事件に巻き込まれないように・信頼していても飲み物には気をつける!

何度も会っていて信頼している人でも、飲み物には注意しておいた方が良さそうですね。

「トイレに行くときは飲み物を全て飲みほしてから席を去る」「二人きりになるような個室には行かない」など、気を付けるべき点は多くあります。

何度も会っているうちに少しずつ信頼してしまいがちですが、何度目でも緊張感を忘れないことも大事なポイントです!

新潟・交際相手にパパ活バレて殺害事件

2019年11月15日、新潟駅前の繁華街で当時20歳の女性が刃物で殺害されるという恐ろしい事件が起こりました。18日に容疑者として逮捕されたのは、職業不詳の斎藤涼介(当時25歳)でした。

2人はオンラインゲーム「人狼殺」で知り合い、会うような仲になったそうです。2人は殺害される約1か月前まで「交際関係」にあり、遠距離恋愛でした。そんな2人に一体何が起こったのでしょうか・・・。

【パパ活がバレて激怒!?】

「毒ちゃんがスナックのお客さんからお金を貰っていたり、パパ活をしていたことがトトスにバレたようです。トトスは毒ちゃんとの交際に100万円近いお金を費やしていて、『他の男とは縁を切る』と約束していた。でも、毒ちゃんはスナックもパパ活もやめなかった。それで腹を立てたトトスが、ツイッターで『爆弾を投下する』といって毒ちゃんのプライベートを暴露したんです」(別のプレイ仲間)

 それでも齋藤容疑者の怒りがおさまることはなかった。齋藤容疑者は少なくとも3度以上、石澤さんの体に包丁を突き刺している。

「石澤さんは寂しがり屋で、スナックでもお客さんと仲良くなるために無理してテキーラやお酒をたくさん飲むから、誤解を受けやすい面もあったと思います。でも本来はひっこみ思案のおとなしい性格なんです。中学では合唱部だった」(石澤さんの知人)

 犯行後に齋藤容疑者が逃走したため、県警は殺人容疑で全国に指名手配。顔写真を公開した。11月18日午後、新潟市内のコンビニ店員から「齋藤容疑者に似た人がいる」と通報が入り、駆け付けた警察官によって逮捕されたのだ。犯行前に遺書まで準備し凶行に及んだ齋藤容疑者だが、20日に検察へ送検される際にあくびを繰り返す姿が報道されている。

引用:週刊文春デジタルより

2人は「人狼ゲーム界」では有名だったそう。殺害された女性は「毒食ったちゃん」、容疑者は「ガノトトス」という名前でプレイしていました。

繁華街で堂々と元カノを殺害した容疑者ですが、人狼ゲーム界では「イケメン」で有名。ツイッターでも「イケメン」だという意見が多数ありました!

なんと、容疑者は2016年にジュノンボーイのオーディションに応募してました!見た目は良くても、中身が残念・・・どうにか思い殺害を思いとどまる方法はなかったのでしょうか。

事件に巻き込まれないように・彼氏との関係性には慎重に

パパ活を公認してくれる彼氏もいるかもしれませんが、嫉妬する人も多いのでわざわざバラす必要はないです

しかしそもそも、パパ活に限らず、自分の感情が抑えられなくなって殺人を犯すような人とは付き合わないのがベストですね。

海外のパパ活事件

2018年9月4日、前日から行方不明になっていたケニア人女性が遺体で発見されました。死因は刺殺で、その傷は妊娠中だった彼女のお腹の中の赤ちゃんにまで達していたそうです。

調べていくと海外にも「パパ活」のような文化があり、パパ活をしている多くの女性は学費や家族の生活費のためだと言います。日本のパパ活と違うのは、「カラダの関係あり」だというところ。

海外では、生活のために割り切って「援助交際」をしている若い女性もまだまだ存在するのです。

事件の捜査を進めるにあたり、オティエノの死の背景に「シュガーダディ」と呼ばれる文化があったことが指摘されている。シュガーダディとはいわゆるスポンサー(またはパトロン)とも言える慣習で、裕福な人(通常は男性)が相手(通常は女性)に多額の金を渡し、大学の学費から住居まで生活のあらゆる面を金銭的に支援する代わりに、性的関係や交際関係を結ぶことを指す。こうした双方の合意にもとづく契約はケニアに限らず他の国にも以前からあったが、ソーシャルメディアの発達により女性たちがそのぜいたくな生活ぶりを発信するのに伴い、近年さらに基盤を拡大している。

多くの女性はこうした関係について、学費や家族を支える生活費を得るための手段だと割り切ってとらえている。犠牲になったオティエノも、ケニア南西部ミゴリ郡のオコス・オバド郡知事とスポンサー関係にあったとされる。そのため、無残な死にもかかわらず、殺された彼女にもある程度の非があると考える人がいる。

引用:BUZZ FEED JAPANより

この事件からもわかる通り、知らない場所でパパ活をすることの危険性や、パパと体の関係を持つことの危険性をしっかりと理解した上でパパ活を行わなくてはいけません!

「自宅やホテルには着いて行かない」「個室のお店ではなく第三者が多い場所のみで会うようにする」「カラダの関係を持たない」など注意するべき点はたくさんあります!しっかりルールを決めて安全にパパ活を楽しみましょう!

まとめ

誰でも簡単にはじめられる「パパ活」ですが、安全に利用するためには自分自身でルールを決める必要があります。トラブルに巻き込まれてしまう女性の多くは、その一線を越えてしまったためだと言えます。

「危険かな?」と感じたら無理に男性の言うことを聞かず、断る勇気を持ちましょう!